第18回 2回目のタイ訪問
2016年11月8日
こんばんは!
第19回、へぐりのFAIR-DAYです!
更新が遅くなり申し訳ありません。
今回は、8/9から8/15まであるスタディツアーに
関わる内容にしていきます。
私自身、今回で2回目のタイ訪問になります。
1回目はどんな気持ちで訪問し、何を感じたのか思い返してみると…
「自分に何ができるのかな?」→「もっと笑ってもらおう!」という
感想を私は持ちました。
私は、何かが秀でている人間ではありません。
勉強もそないに出来なければ、スポーツもお笑いも芸術も何もかも
所謂、「それなりにできる」人間だと自負しています。
強いて言うなれば「ふざける」「いたずらする」ことは得意です。笑
教育(学ぶ)に対しても自分の考えはしっかり持っているつもりです。
何が言いたいかというと…「教育と笑い」でタイを幸せにしたいと
感じるようになりました!
今回は、【楽~Luck~】という企画を提案しました。
Luckというのはタイ語で愛情、という意味であり
私の目標である楽しい!こと、また(幸)運という意味を掛け合わせて
メンバーとネーミングしました!
内容はというと…
【路上教育】です。
現状、学校に事情により行けていない子どもたちが存在し
でも、夢を持つ子どもたちが多く存在すると感じたタイ。
学校に行くことで勉強ができる、というのは何かが創り出したイメージであり
どこであっても学ぶことはできると考えています。
路上では、音楽・娯楽が当たり前にある世の中で、教育を路上で当たり前のように
なされる世の中を作りたい、またそれが社会現象となり国の教育に対する考えを
前向きに変えたいというのがひとつのきっかけです。
実際どんなことをするのかというと…
教える連鎖を作ります。まずは私たちが何かを教えます。
今回は「折り紙」をメインで扱う予定です。
私が現地の道端で子ども一人を教え、教えられてできるようになった子どもが
また別の子ども(大人でも可)を教えます。またそれがほかの人に繋がり…という流れです。
今回は折り紙ですが、実は題材は何でも良くて例えば、現地では仕事にしていることが多い
機織りとか、教えようと思う人ができることを誰かに伝える習慣を付けたいのです!
これが習慣化されれば、あらゆる場所で学ぶ機会が生まれると信じています!
更に、教えられてできることがきっかけでそれを夢にし力強く生きてくれるとも信じています!
自分ができることを誰かに教え、そして誰かに自分も教えられ学ぶ機会を得て成長できる…
FAIRな道が作れると信じています。誰かが誰かのために。
長文になって申し訳ありません。
一人でも多くの人たちを笑顔にできるよう、また自分たちが帰国しても
その笑顔が継続されるように働きかけます!
善いことをするのではなく、笑顔にする行動をします。
皆様、期待しておいてください!








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